ダッジとデカダッジの違いと使用用途


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ダッジはお店に並んだらすぐ完売、デカダッジはずっと売り場に残ってる状態が続いていますね。

ちなみに自分は両方所持していますが、なぜ、デカダッジだけ売れ残っているのでしょうか?

そこで、デカダッジの魅力と通常サイズのダッジの違いなどをまとめてみました。

ダッジとデカダッチの違い

ダッジとデカダッジ
ダッジデカダッジ
1ozクラス2ozクラス
114.0mm130.5mm

ダッジとデカダッジの全長差は約15mm、重さは約倍です。

オカッパリのバーサタイルタックル(~MH)でダッジは投げれても、2ozクラスのデカダッジはちょっとしんどいですね。

デカダッジの魅力

デカダッジは流れの強いところでも使える

デカダッジはダッジに比べボディサイズ、羽のサイズも大きくなったことでリザーバーなどの流れが強いところでもちゃんと泳いでくれます。

ダッジとデカダッジの羽のサイズ比較

羽が大きくなることで水押しも強くなり、バスに対するアピール力もアップしています。

羽が動いた時に出る音も大きくなるので、オリジナルサイズのダッジの出せる音では届かない深い場所にいてるバスを誘うことができます。

羽が広がらない問題が改善

ダッジとデカダッジの羽のサイズ比較ダッジとデカダッジの羽の角度違い

上の画像を見たらわかると思いますが、ダッジはボディにつくぐらいピタッと羽が閉じてしまいます。

これが着水後、すぐに羽が開かない状態になってしまう原因になっています。

しかし、デカダッジの羽はたたまれている状態でも少し開き気味なっているので着水後すぐに泳ぎ出せるようになっています。

夜釣りなど見えない状態でキャストするならデカダッジの方が使いやすいですね。

デカダッジは手に入りやすい

レイドジャパンの商品を扱っている釣具屋さんで普通に買えちゃうのも魅力の一つです。

価格が高いのでロストは嫌ですけど、ロストしてもすぐに買い直せるので少しの勇気があれば際どいところも攻めていけますね。

タックルベリーなど中古釣り具店にも中古で販売されています。

ラッキーなことにデカダッチの漆黒は新品で手に入らなかったのでタックルベリーで中古で購入しました。
(意外と安くてリアクションバイトw)

タックルベリー 中古デカダッジ

きちんと本来の動きをしてくれれば、ルアーのボディの傷なんか釣果に関係ないので安く手に入れたい方は検討の余地ありです。

デカダッジ おすすめタックル

ロッド

ダッジはMロッド、MHロッドで投げれますがデカダッチは2ozもあるルアーなのでH以上のロッドがおすすめです。

お金に余裕があればメーカーの推奨するビッグベイトを投げるようなロッドを使うのもいいですが、それだけのために購入する必要はありません。

デカダッチのような羽根物ルアーは遠投するような使い方をするルアーではない(よく飛びますけど)のでHぐらいまでのもので1.5oz~2ozぐらいが投げれるロッドであれば十分です。

自分は3/8oz~4ozのルアーが使えるダイワのブレイゾン6111HB-SBを使用しています。

リールとライン

推奨のラインの太さは20lbですが、バーサタイルでいくのであれば16lb以上あれば大丈夫です。

トップウォーターなのでナイロンやPEの方が水に浮くので使いやすいですが、フロロでも全然問題なく使えるので好みのラインの種類でOKです。

リールははっきりいってベイトリールであれば何でもいいです。

あえていうならハイギアのリールの方が、バスが掛かった時にラインテンションをかけたままにしやすく早く寄せてこれるのでおすすめです。

ダッジとデカダッジどっちかおすすめ?

オカッパリなので、ロッドは一本で行きたいし、色んなことをしたいという人は普通のダッジがおすすめです。

デカダッチは「タックルを選ぶ」ため、余裕があるのであれば

水面でバスに存在を気づかせるにはボディの大きいほうが有利なので釣果を上げるデカダッジがおすすめ!

ビッグベイトと同じくデカイルアーは魚を呼ぶ力がすごいです!

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