サーチにも便利なダウズスイマーの使い方、テクニックを紹介


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ジャッカル ダウズスイマー

ダウズスイマー220SFは、ジャッカルから発売されている3節からなるS字系ビッグベイトです。バスフィッシング業界で有名な秦拓馬プロがプロデュースしたこともあり大人気なダウズスイマー220SFの使い方やテクニックと最適なタックルなどを紹介します。

ダウズスイマーのここがスゴイ!

まず、実際に使ってみて感じたダウズスイマーのスゴイと思ったところは

魚に対する圧倒的な存在感アピール力

ただ巻きをするだけでヌルヌルS字に泳ぎ、今まで見えていなかったバスがダウズスイマーを見つけてチェイスしてきます。

ダウズスイマーより小さいバスでも、食えないが興味を示しルアーを回収するギリギリまでついてきたりします。

もちろんブルーギルやカメもついてきます。

ネスト(ネスト撃ちをどうこういうのは置いといて)を守っているバスがいてるところを通すと何回も威嚇でアタックして来るほどバスの反応がいい!

ダウズスイマーの特徴

ダウズスイマー マルハタゴーストチャート
マルハタゴーストチャート

滑らかなS字アクション

ボディが3連結、絶妙に調整されたジョイント可動域により滑らかなS字アクションの動きが可能。

ただ巻きでも本物の魚のようなきれいなS字を描いて泳いでくれます。

安定した長めのダートアクション

ダウズスイマーに秦拓馬プロが求めたアクションが、捕食スイッチを強制的に入れるエスケープアクションです。

ロッド操作により引っくり返ったり水中から飛び出すことのない、他のビッグベイトでは難しい長い距離のダートアクションがダウズスイマーは可能です。

遠投しやすい

キャスト中に回転しやすいビッグベイトですが、ダウズスイマーはキャスタビリティに優れ、遠投しやすいように設計されています。

プレッシャーの低い距離まで投げることができるので、今までビッグベイトでは届かなった場所まで狙うことができます。

ダウズスイマーの使い方

ダウズスイマーは、ただ巻き、ジャーク、エイトトラップなどの使い方があります。

ダートで食わす

ただ巻きのままバイトすることもありますが、それでは食わないバスにはダートアクションでリアクションバイトを狙います。

バスが後ろをついてくるのが見えたらロッドでジャークを連続で入れダートさせることでリアクションバイトにもちこみます。

バスがいてるところまで巻いてきてから沈めて、バスが見に来たところでジャークさせるのも効果あり!

バスがいるかサーチに使う

ダウズスイマーはボディサイズが大きいため、魚へのアピール力が絶大です。
まずは、ゆっくり目にただ巻きで泳がしてみましょう。

バスがいてると食い気のあるデカバスや、興味をもったバスが追いかけてきます。
中にはダウズスイマーとさほど大きさが変わらないバスもついてくることもよくあります。

巻きながらジャークすると激しいダートになり、水押し効果で更にアピールできるのでバスに気づいてもらいやすくなります。

フックを外して使う

35センチぐらいのバスでも釣れたことはありますが、野池で使うにはダウズスイマーのサイズ的に大きすぎると思います。

そこで、フックを外してサーチベイトとして利用する手もあります。
フックを外してるので根がかりも気にせずボトム付近を探ることもできます。

ついてくるバスは食う気有りなので、ライトリグや小さめのルアーで釣っちゃいましょう。

ダウズスイマーのシンキングレベル調整

ダウズスイマーは初期状態だとフローティング仕様になっているので沈めて使う場合は板オモリやシンカーをつけることで調整します。

自分の場合は、根がかりによるロストを恐れていることもあり、約1.1gの板オモリを2箇所に貼りスローシンキングにすることで中層も引いてこれるようにしています。

ダウズスイマー シンキング調整

好きなサイズ、重さに調整できるACTIVE(アクティブ) の鉛シールを使用。

板オモリを重さ調整するのが面倒な人は初めからカットされているバイオベックスのウェイトシールがオススメ。

ダウズスイマーには初めからナス型シンカーをつけれるように顎の下部分にアイが用意されています。

ダウズスイマーシンカー取り付け用アイ

深いレンジまでがっつり沈めたい人はここにシンカーを取り付けて調整しましょう。

手持ちの適当なナス型おもりをスナップでつけてもOKです。

ダウズスイマーの推奨タックル

ダウズスイマーは全長220mmで重さが約102g(3.6oz)あるビックサイズのルアーなので、ジャイアントベイト用のタックルが必要になります。

推奨タックルを使うほうがいいですが、初めてビッグベイトに挑戦する人はいきなりそんな高いタックルを揃えるのはちょっと…ってなると思うのでビッグベイト入門におすすめも合わせて紹介します。

ロッド

シマノ(SHIMANO) ポイズングロリアス 176XXH-SB

ポイズンシリーズ最強のビッグベイトロッド。
最大300gクラスの大型ビッグベイトをキャストできるロッドです。

ダイワ(DAIWA) ブレイゾン 691H+B-SB

ダイワ(DAIWA) ブレイゾン 691H+B-SBとダウズスイマー

ビッグベイト入門におすすめで安価で購入できるロッドです。
11g~127gまでのルアーを扱えるので、ロッド1本でオカッパリをしたい方におすすめ。
自分はこのロッドでTN50やダウズスイマーを投げて50以上のバスを釣り上げてる実績があります。

ダウズスイマーで釣れた50アップのバス
ブラックバス50センチ

リール

ビッグベイトを投げる人のタックルを見ると結構なお値段のものを使用している人が多いですが、

ぶっちゃけビッグベイトの重さに耐えるために太いラインを巻く必要があるので20lbが80m前後ぐらい巻けるもの、ダウズスイマーのダートアクションがしやすいハイギア以上のリールであればOKです。

シマノ(SHIMANO) 20 カルカッタ コンクエスト DC 200HG

20lbのラインが100m巻けるので、ビッグベイトをメインで使う方がよく使っているリールです。
滑らかなマイクロモジュールギアでスムーズな巻き心地や、Wモードでバックラッシュトラブルを抑えられるため評価の高い。

シマノ(SHIMANO) 16アンタレスDCHG

7g~ビッグベイトまで幅広いルアーが扱え、飛距離を意識したリールです。
ビッグベイト専用リールを買うというより、ビッグベイトも扱えて普通のルアーも投げたいバーサタイルなリールです。

ライン

ダウズスイマーのような重いビッグベイトを投げるには20lb以上のラインを使用しましょう。

クレハ シーガー R18 フロロリミテッド 100m 20lb

20lbほどの太さになるとフロロラインの硬さが気になりますが、シーガーのフロロリミテッドのラインはナイロンのようにしなやかなのに少々傷ついたぐらいでは切れない強さがあります。

このラインを使うと他のフロロラインは不満に感じると思います。

JACKALL(ジャッカル) レッドスプール レグナム 150m 20lb

少しコストを抑えたいという方にオススメなのがJACKALL(ジャッカル) レッドスプール レグナムです。

しなやかとまでは言えませんが、硬いとまでもいかないので比較的太いラインでも扱いやすいラインです。
150m巻なので75m✕2回巻くことができ、フロロリミテッドの約半分のコストで使用できます。

クレハ(KUREHA) シーガー フロロマイスター 240m 20lb

低コスト重視なら定番のフロロマイスター。
ラインの強さは全く問題ありませんが、硬いラインってこういうことか!とわかるほど硬いラインです。

硬さゆえにラインのクセがつきやすくバックラッシュした時などは元に戻すのに苦労することも?

ダウズスイマーがどこにも売ってなくて手に入らない

ダウズスイマーは入荷当日にも完売してしまうぐらい大人気なルアーなので、いつも釣具屋で購入できるルアーではありません。
(ずっと置いてあるお店は売れてないだけ)

さらに、ルアーの生産量と時期は決まっていてるので入荷は年に1回か2回しかありません。

ダウズスイマーが欲しい人は売ってるのを見つけたら即買いをおすすめします。

2020年は4月下旬に大量入荷していました。
2020年5月には新色(3色)が出るようです。

どうしてもお店で手に入らない場合は、メルカリやヤフオクなどフリマアプリで購入するしかありません。

ダウズスイマーの入荷時期付近では大体7,000円ぐらいで販売されていますが、時間が経つにつれて販売数が減る=価格競争が減るので価格は上がる可能性はあります。

転売ヤーが出品してる可能性が高いのですが、7,000円で販売すると釣具屋まで行くコストや商品の発送送料、メルカリの手数料を計算したら売り手に利益はほぼ無いんはずなので、底値に近いと思います。

ダウズスイマーを買うなら今です!

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