『ハニタス-HANITAS』インプレと使い方、実釣紹介

3つレンジを簡単に切り替えて引けるギミックを搭載した、
『ハニタス(HANITAS)』のインプレです。

実際に使用し、バスが釣れたので参考にしてみてください。

ハニタス リアルバス

ハニタス(HANITAS)のスペック

ハニタス
https://www.instagram.com/p/B9tTwPopE8G/
ハニタス外箱表、裏
メーカーマドタチ
Typeフローティング
サイズ130mm
ウエイト1.5oz(約42g)
カラー全11色

リアルクリアタナゴ/リアルハス/リアルクリアギル/リアルバス
リアルアユ/リーフ/リアルコノシロ/ゴールデンリーフ
ムーンチャート(9/18販売開始)

WEB限定カラー
レッドヘッド&テール/リアルアメザリ
定価¥4,928 (税込)
発売日2020年3月14日

標準フックサイズ

ハニタスの入っている箱の裏に標準フックサイズが記載されています。

「カルティバ STY-35MF #2」
カルティバ以外のフックであれば「#3」のサイズがオススメ。

ハニタスフックサイズ記載部分

3つのアクションとレンジが切り替えれる「クウィングシステム」

ハニタスの一番の特徴は特許を取得している「クウィングシステム」です。

ハニタス クウィングシステム

モード 1st

クウィングを一番下にした状態です。

水深:0.5m
アクション:高速対応のロールアクション

水深があまりないところや根がかりが気になるところを巻いてくるのに適しています。

キャスト後すぐに巻くと水面から少しボディが出た状態で泳いでしまうことがあるので、一度ジャークさせ潜らせてから巻くと少し潜ったところを引いてこれます。

2020 Release【ハニタス】/Qwing 1st/バス釣り

モード 2nd

クウィングを真ん中にした状態です。

水深:1.5m
アクション:ウォブリングアクション

低速~高速まで幅広いリトリーブ速度に対応する安定感のあるウォブリングアクションが可能。

深く潜り過ぎず好きな速度で巻くことができるので、一番使いやすいモードです。

2020 Release【ハニタス】/Qwing 2nd/バス釣り

モード 3rd

クウィングを一番上にした状態です。

水深:1.5m
アクション:スラロームアクション(S字)
低速はI字

ジョイントベイトらしいS字アクションが可能なモードです。
ゆっくり巻くとI字引きができます。

2020 Release【ハニタス】/Qwing 3rd/バス釣り

根がかり回避

ハニタスはハイフロートのフローティングルアーです。

深く潜らせると根がかりしやすくなりますが、根がかるなと思ったタイミングで巻くのをやめ、少し浮かせてから巻くと回避しやすいです。

巻速度を調整して使ってみてください。

奥の手!ワイヤガード

『どうしてもボトムを狙いたい!けど、根がかりが怖い!』
という人はワイヤーガードをつけましょう。
自作方法が動画で紹介されているので参考にしてみてください。

ハニタス使い方/ワイヤーガードチューン/バス釣り

サイズは意外と小さく使いやすい

高さがあるので大きく見えますが、長さは130mmしかなくビッグベイトの中でも小さい部類に入ります。

わかりやすいようにジョイクロ128とタイニーブルシューターを並べてみました。

ジョイクロ128、ハニタス、タイニーブルシューターと並べて比較

上から

ジョイクロ128=128mm
ハニタス=130mm
タイニーブルシューター=100mm

30センチクラスのバスでも食えるサイズ感なので使いやすいですね。

ジョイクロ128(3/4oz)とほぼ同じ大きさですが、重さは1.5倍(1.5oz)です。

MHクラスのロッドで十分、ショートキャストであればMロッドでも投げることができるので、わざわざヘビータックルを用意しなくてもバーサタイルタックル1本でOK。

ハニタスはジョイントベイトですが、バイブレーションを大きくしたようなカタチをしてるので投げやすく、よく飛びます。

ハニタスの使い方

ゆっくりただ巻く
リーリングジャークで平打ち

の2パターンがメインです。

ゆっくり巻きながら所々でジャークを数回入れると効果的です。

ハニタスの釣果

ハニタスで釣れたバス

クウィングは2nd、板オモリでウエイト調整しスローフローティングに。
岸から5メートル沖らへんを斜めにゆっくりただ巻きで食ってきました。

ビッグベイトの中でもハニタスはしっかりフッキングし、テンションをかけながら寄せてこないとフックが外れやすいので気をつけてください。

実は、このバスが釣れる前に足元まで引っ張ってこれたバスを一匹ばらしています(T_T)

スローフローティングセッティング

ハニタス 板オモリでスローフローティング

前フックの後ろに約2gの板オモリを貼り付け、スローフローティング設定にしています。
4gにするとサスペンドに近くなります。(水温約30度時)

夏の水温に合わせたウエイト調整なので、冬になると水温が下がりためサスペンド~シンキングになるので好みで調整してください。

おすすめのタックル

ロッドはMHクラス以上(ピッチングならMロッドでもOK)

ラインは14ポンド以上。
可能であれば16ポンド以上がおすすめ。

ハニタスを手に入れるには?

直近で手に入るチャンスは、9月18日21:00からマドタチ公式サイトで販売開始されるハニタス「ムーンチャートカラー」です。

ハニタス ムーンチャートカラー

ハニタスは生産数が少ないため、各カラー1つ~2つぐらいしか釣具屋に入荷されず、すぐに売り切れてしまいます。

しかも、平日の昼間にお店に並ぶので、仕事終わった後に釣具屋に行ってももう売り切れ…?が当たり前です。

ハニタスの販売されるタイミングはInstagram(@madotachi_official)で予告されるので、フォローしておくと見逃しにくいですよ。

メルカリ、ラクマ、ヤフオクなどのフリマサイトで6,000円ぐらいで販売されていることもあるのでその中から好きなカラーを購入するのもアリ。

マドタチ公式サイトで購入すると、
商品代4,480円+448円(消費税)+送料750円=5,678円
でそこまで値段の差がない。

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