バス釣りでボウズを逃れるルーチン

バス釣りは気温、水温、バスがいてそうなポイントなどを考えて、その環境に合うルアーをバスのいてそうなところに投げると釣れる!

といった感じですが、それでも釣れない時は釣れないですよね。

それでも、

『小バスでもいいからボウズを避けたい!』

って思う方も少なくないはず。

そこで、自分流のボウズ逃れのルーチンを紹介します。

セコ釣りまでして小バス釣るぐらいならしたくないという方はスルーしてください。

ルーチン①バスのいてそうな場所は必ず狙う

バスがいてそうなところ

バスのいてそうな定番のカバーやいつもここで釣れているというポイントは必ず狙って行きましょう。

バスが好きそうなポイントは春夏秋冬、季節を問わずバスがついていることが多いです。

初見が狙わないようなポイントでも、何回も同じ野池や湖に通っていると、自分の経験でよく釣れるポイントがわかってきているはずなので、そこも狙いましょう。

ルーチン②巻物系ルアーで上層から狙う

ルーチン①でバスがいてそうなポイントにバスがいてないってなると、

『じゃあ、バスはどこにいてるの??』

ってなってしまいますよね。

そうなると、ほとんどの人はなぜかボトム付近を狙いに行ってしまいます。

しかも、ワームでネチネチする釣り方です。

この方法でも釣れる時は釣れますが、釣れないときでも、なぜか上層や中層を狙うということを忘れて、ずっとボトム狙いをしている人がめちゃくちゃ多いです。

上層付近~中層付近、岸際のシャロー付近には体力のある大きなバスが元気に回遊している事が多くいので、

バイブレーションやSRのクランクベイト、スピナーベイトで上層付近を巻いて、次に中層といった感じで巻いていきましょう。

ルーチン③リフトアンドフォールを繰り返す

ルーチン①と②で反応がない場合は、もうしょうがないと思ってルアーをひたすらリフトアンドフォールを繰り返します。

そこで、自分がリフトアンドフォールで使うルアーが2種類あり、動きも少し違います。

バイブレーション

鉄板といわれるメタルバイブでリフトアンドフォールが定番ですが、それをする前に飛ばせてボトムを引いてこれるバイブレーションを使い『 ボトムズル引き→リフトアンドフォール 』をします。

おすすめのルアーはジャッカルのTNトリゴン60をフロントだけダブルフックに変更したもの。

TNトリゴン60ダブルフックに交換

おすすめのカラーは青系の『HSインパクトブラック』『マルハタオキチョビクロー』です。

リアクションバイトを狙わなくても体力のあるバスがボトム付近にいてる可能性もあるので、ボトムをズル引きする、ボトムから少し浮かしたところをゆっくり巻いてくる。

それでも反応がない場合はリフトアンドフォール。

ルアーをリフトさせる動作は約90度ぐらいを気持ち早めにロッドを立て、フォール後はすぐに動かさず3秒ぐらい放置。

メタルバイブレーション

以上のやり方で反応がない場合はメタルバイブレーションでひたすらリフトアンドフォールを繰り返します。

メタルバイブレーションの重さは飛ばしたい距離で調節するといいです。

リフトはできるだけ低く、低く、細かくぴょんぴょんと動かすイメージでやりましょう。

冬のバスは活性が低く、動きにくいのでフォールしてもすぐには動かさないというのも混ぜてアクションすると反応があったりします。

isseiの村上さんのロッドの使い方が参考になります。

冬の陸っぱりde大爆釣vol1 野池テッパン連発編

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