ルアーのフックカバーは付けるべきか、付けないべきか

フックカバーをつけたルアー

バス釣りをされる皆さんルアーのフックカバーは付けていますか?

『フックカバーなんか付け外し面倒くさいし、お金かかるやん?』
って思う方も多いと思いますが、僕はフックカバーをつけるようにしています。

なぜ、手間とお金をかけてまでルアーのフックカバーをつけるのか?とおすすめフックカバーを紹介します。

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フックカバーをつけるメリット

フックカバーの主なメリット

  1. ルアーを取り出しやすい
  2. フック先の保護ルアーの破損防止
  3. 指先に針先が刺さらない

ルアーを取り出しやすい

ルアー交換しようとして「ガチャガチャ」とルアーフックを外そうとしてる人見たことないですか?

仕切りのあるルアーケースに入れていると絡まることはあまりないですが、ルアーケースにガサーっとルアーをいれているとルアーフック同士が絡まってすぐに取りだせなくなります。

そこでルアーフックカバーを付けていると、その中から取り出したいルアーが他のルアーフックと絡まることなくすぐに取り出せるようになってストレスフリーになります。

ルアーフックカバーを付けたフアー

フック先の保護・ルアーの破損防止

当たり前ですが、ルアーをケースに入れて持ち歩きますよね。

移動中はルアーケースの中でルアーはガチャガチャとぶつかり合うことになるので、ルアーフックの先が曲がってしまったり、針先の鋭さが減少しアタリがあるのにノラないな~ということに繋がります。

また、フックが痛むということはルアー側にもキズがついているということです。

実際には本来の動きをしていれば、ルアー本体が多少汚れていたり、傷が入ってるぐらいでは釣果に影響はありませんが大事にしているルアーが傷つくのは気分が良くないですよね。

指先に針先が刺さらない

自分の中でルアーフックカバーをつける一番のメリット「指先に針先が刺さらない」ことだと思っています。

フックカバーをつけたままでラインにルアーを結ぶと、指や袖に刺さることや、ラインがフックに絡まるなど、フックの先を全く気にする必要なくなります。

ラインにルアーを結んだ後にフックカバーを外せばいいだけです。

フックカバーを外す手間より全然いいと思いませんか?

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フックカバーをつけることによる懸念

フックカバーをつけることでデメリットとまではいかないですが気になる懸念点もあります。

フックカバーがかさばる

フックカバーを付けているルアー一つあたりでは大したことないですが、複数のフックカバーを付けているルアーをまとめてケースに入れてみると、『こんだけしか入らなかったっけ?』ってことになります。

オカッパリの場合はできるだけ荷物を減らしたいので、かさを減らしたい方は気になる点だと思います。

フックカバーの付け外し手間

フックカバーを使う時、しまう時のたびにフックカバーを付け外す手間が嫌という人も懸念点になると思います。

自分の場合は、1つ目に使うルアーから外したフックカバーはポケットに入れたままで、次に使うのルアーから外したものを、さっきまで使っていたルアーにつけるようにしています。

そうするとこで外したフックカバーを探す手間も減りますしね。

フックカバーを外す時に指にささる危険性

フックカバーを外す時にへんなところを持って外そうとするとフックカバーが外れた瞬間、針先が指に刺さることがあります。

フックカバーの種類にもよるのですが、経験上、下の画像の右のフックカバーのタイプは取り外しに手間がかかって指に刺さりやすいです。

おすすめは左のフックカバーの形状です。

ルアーフックカバー

右のものはフックを挟む部分が独立してるような構造なため、根本が柔らかく動きやすいです。

そのため、針先2本までははめやすく3本目のフックが一発でハマりにくくてイライラします。

左のものはフックは挟まるところは動きにくいので一発でポンッとはまり、抜くときも一発で3本とも抜けます。

おすすめフックカバーの詳細は下記で。

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おすすめフックカバー

上記で紹介したおすすめフックカバーはオーナー(OWNER) 安全キャップ(フックカバー)です。

カバーのサイズも小さいものから大きいものまであるのでルアーフックに合わせたものを使用してください。

サイズが合っていないと針先だけ出てしまったらフックがちゃんと噛み合わずスカスカですぐ外れてしまうこともあります。

フックカバーサイズ別、対応フックサイズ

オーナー(OWNER) の安全キャップ(フックカバー)のサイズ別で対応しているフックサイズです。

3S(ピンク)

18,16,14,12

SS(オレンジ)

12,10,8

S(グリーン)

8,6,5,4

M(パープル)

4,3,2,1

L(イエロー)

1,1/0,2/0

2L(グリーン)

2/0,3/0,4/0,5/0

汎用性の高い「S」サイズ

対応しているトリプルフックサイズは4号、5号、6号、8号です。
バス釣り用のルアーであれば、「S」サイズのフックカバーが一番使えるものが多いと思います。

ジャッカルTNトリゴンフックカバー

ジャッカルのTNトリゴン70(フロント#4リア#6)とTN50(フロント・リア#8)なので同じSサイズのフックカバーでも利用できます。

#4のフックサイズはSサイズとMサイズ共通で使えるので#4以上ルアーの方が多いという方はMサイズをおすすめします。

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まとめ

フックカバーの最大のメリットはルアーケースの中でフック同士が絡まないことです!

パッとケースから取り出しルアー交換もできるのでイライラは減りますし、キャストできる時間が増えるので釣果につながるチャンスが広がります。

Sサイズのフックカバーなら一個あたり約15円なので、フックカバーを使ってなかった人は是非試してみてください。

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